三井不レジ、野村不、大成 月島三丁目南地区で再開発 住宅・商業・子育て支援施設を整備
住宅新報 2022年11月29日 号 4面

三井不動産レジデンシャル、野村不動産、大成建設の3社が東京都中央区で権利者と推進している「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画が11月17日、東京都知事認可を受けた。同事業の区域面積は約1.0ヘクタール、敷地面積約6500m2(A敷地約5600m2、B敷地約900m2)、建物には住宅、商業、保育所が入る。住宅戸数は744戸の予定。来年度に本体工事着工、27年度竣工予定だ。
同事業地は、東京メトロ有楽町線・月島駅と、都営地下鉄大江戸線・勝どき駅の間に位置し、清澄通りに面した区域。A敷地には地上48階地下1階建て、制振構造の共同住宅と商業施設が入る建物を整備し、B敷地には地上2階建ての商業施設と保育所を整備する。商業と子育て支援のミクストユースの街づくりを目指す。





















