ワークスペース収納開発賃貸住宅に導入第3弾 地所レジ
住宅新報 2022年11月29日 号 4面

三菱地所レジデンスは、賃貸マンションシリーズ「ザ・パークハビオ」において、住宅設備機能の見直しを中心とした空間創出プロジェクト「Roomot」の第3弾のアイテムとして、ワークスペースになる収納「Roomot desko(ルーモット デスコ)」を開発した。「ルーモット デスコ」は、収納を機能性の観点から見直し、新たにデスク機能を追加することで、限られた生活スペースにワークスペースを創出した。
「ルーモット デスコ」は、東京都江東区大島3丁目で建設中の賃貸マンション「ザ・パークハビオ 亀戸」で採用。第1弾「Roomot MIXINK(ミキシンク)」、第2弾「Roomot Shower(シャワー)」と併せて導入する予定だ。
「Roomot」は、ライフスタイルが多様化する中で、住まいの設備機能に、優先順位をつけたり取捨選択をしたりすることで、より自分らしく自由に活用できるスペース創出を目指す取り組み。アイテムの組み合わせで、自分のライフスタイルに必要な住宅設備機能を選択し、創出されたスペースをより自分らしく活用する新しい暮らし方を提案する。





















