脱炭素活動応援サービス 入居者の持続的な脱炭素活動支援 三井不レジ
住宅新報 2022年11月22日 号 4面
三井不動産レジデンシャルは、東京電力エナジーパートナーとファミリーネット・ジャパン(東京都港区、黒川健代表取締役)の協力の下、持続的な脱炭素活動を支援するサービス「くらしのサス活」を12月1日から開始する。同社物件の住戸ごとにCO2排出量・削減量を見える化し、それを活用した脱炭素活動への参加をオンライン上で募る。その参加者を対象に抽選でFC東京や読売ジャイアンツ、日本相撲協会などTOKYO UNITE参画の14のチーム・団体によるイベント招待や商品など特典を提供する。
今年度以降に設計している首都圏の分譲マンションについても、各住戸でCO2排出量・削減量を自動集計して見える化する。入居者がCO2削減量に応じて特典を得られる仕組みを構築する。特典は例えば、読売ジャイアンツによるエキサイトシートでの試合観戦など。特典を提供する賛同パートナーも拡充していく方針で、同社は今後、更に「くらしのサス活」の推進を図る。
今回は同サービスの第1弾「くらしのサス活2022冬」で、期間は23年1月31日までの2カ月間。この取り組みを通じて、冬の節電期間中に約1000トンのCO2削減を目指す。





















