都、品川駅西口地区地区計画の都市計画変更を決定 西武リアルが開発
住宅新報 2022年11月15日 号 9面

西武リアルティソリューションズは、京浜急行電鉄、高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発準備組合、都市再生機構と共に事業主体となる「品川駅西口地区地区計画」ついて、11月9日に東京都から地区計画を変更する都市計画が告示された。10月28日に内閣総理大臣から「東京圏の国家戦略特別区域に係る区域計画における国家戦略都市計画建築物等整備事業」として認定。今後、高度利用を目指した建物計画の検討を本格的に進める。
主な変更項目は、地区計画の目標、公共施設等の整備の方針、建築物等の整備の方針、土地利用に関する基本方針、主要な公共施設・地区施設の配置及び規模、建築物等に関する事項など。建物計画について具体的には、「品川駅西口地区まちづくり指針(高輪三丁目地区)」等に基づき、既存のMICE、宿泊機能の集積を生かしつつ、段階的に業務、商業、居住等を導入した建築物に関する地区整備計画の策定を目指す。





















