大政連・日政連大阪 国交大臣に直接要望書 「宅地建物取引業免許の承継」
住宅新報 2022年11月8日 号 6面
大阪府宅地建物取引業協会と全日本不動産協会大阪府本部の政治団体、大阪府宅建政治連盟(大政連、高村永振会長)、全日本不動産政治連盟大阪府本部(日政連大阪、堀田健二本部長)の両政治連盟は9月21日、国土交通省を訪れて「宅地建物取引業免許の承継」について斉藤鉄夫国交相に直接要望した。
両団体は、宅建業免許番号の数字が大きいほど信頼業者としてのステータスブランドになっているとの観点から、特に高齢化が進む個人事業者中心の中小零細宅建業者が事業継承する際、従前の免許番号をそのまま引き継ぎできる(免許番号の相続・譲渡の承認)よう求めるなど、大阪発の要望として全宅建業者の強い期待と思いを伝えた。
斉藤国交相は、「局長・課長で意見を伺い検討させてもらいたい」と前向きな考えを示したのを受け長橋和久国交省不動産・建設経済局長が、「免許番号は業界で一番関心のあるルールであり、各所が納得できる考え方を整理していきたい」と述べた。
























