一宮市初のZEH-M 第1期販売は最高5600万円台 大京
住宅新報 2022年11月8日 号 5面

広い緑地も設けた同物件の外観
大京はこのほど、愛知県一宮市で開発中の分譲マンション「ライオンズ一宮グランフォート」のモデルルームを一般公開した。同市初(同社調べ)、また同県内では同社2例目の「ZEH-M Oriented」認証取得物件で、11月中旬に発売予定。
同物件はJR東海道本線尾張一宮駅から徒歩10分の立地。以前は法人所有の飲食店があった土地で、敷地面積は3140m2と一般的な物件よりも広く、四方を道路に接している点が特徴。この条件を生かし、隣地との距離を約25~37メートル確保して独立的・開放的な敷地空間を目指すと共に、豊富な植栽で快適性の向上にも努めた。建物は15階建てで、総戸数は88戸。間取りは2LDK(14戸)、3LDK(74戸)で、専有面積は約58~80m2。最多住戸は約67m2の3LDK。「ZEH-M」に加え、BELSの最高ランクである5つ星も住棟全体および全住戸で取得している。





















