「東急歌舞伎町タワー」23年4月に開業 地下でナイトエンタメ エヴァンゲリオンとのコラボ企画も展開
住宅新報 2022年11月8日 号 4面

東急と東急レクリエーションは、「東急歌舞伎町タワー」(東京都新宿区歌舞伎町=写真)の開業を23年4月14日に、ホテルの開業を同5月19日に決定した。コンセプトである〝好きを極める〟を具現化する施策第1弾として、エヴァンゲリオンを題材した「EVANGELION KABUKICHO IMPACT」を23年4月28日から開始する予定。また、地下のライブホール「Zepp Shinjuku(TOKYO)」の夜間時間帯の空間活用として、ナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」を展開する。
「ZEROTOKYO」の運営はTSTエンタテイメント(東急、東急レクリエーション、ソニー・ミュージックエンタテインメントの合弁会社)が担う。インバウンドも意識し、音楽やDJ、空間演出、パフォーマンスなど、3フロア・5エリアで構成。「具体的には見せられないが、メインのダンスフロアであったり、3層を十分に生かす施設になる」(木村知郎TSTエンタテイメント社長)。インバウンドに関しては、「日本文化のクールさをしっかり表現していく」(同)とした。





















