NHKの番組で、「住宅確保困難者への住宅の提供」を掲げて、古い団地の一室を買い取り、独居高齢者や低所得の人たちに貸している京都の事業者が紹介されました。高齢で低所得の人は、孤独死や家賃滞納を嫌がられ、一般の大家や不動産会社の多くから入居を断られます。こうした人たちに住居を提供しているのです。
貧困ビジネスとは違い、入居者の層を限定せずに安価で賃貸の募集をしていて、学生や単身サラリーマンの入居もあるとのこと。困っている人にまず必要なのは、安心できる快適な住まい。住む人の気持ちが前向きになる住まいを安価で提供したいとの思いです。
損得超えた気持ちで























