所沢西口に商業施設 24年に開業、事業費約295億円 西武、住商
住宅新報 2022年11月1日 号 4面

西武鉄道と住友商事は、西武鉄道所沢車両工場跡地の再開発「所沢駅西口土地区画整理事業」地区内において、共同で商業施設の開発を行う。事業費は約295億円。11月に着工し、24年秋に開業する予定だ。「所沢駅西口開発計画」(写真)は、敷地約3万4000m2、店舗面積約4万3000m2、店舗数約150店舗、駐車場台数約1700台、7階建ての商業施設を整備。西武ホールティングスの後藤高志社長は「『所沢らしさ』を実現できる商業施設」と語った。





















