竣工前に2物件完売 最上位ブランドの186戸 大和地所レジ
住宅新報 2022年10月18日 号 5面

「ヴェレーナグラン門前仲町」完成予想イメージ
大和地所レジデンスの新築分譲マンション最上位ブランド「ヴェレーナグラン」2物件が、竣工前にそれぞれ全戸完売した。東京都江東区と神奈川県茅ヶ崎市で開発を進めている物件で、合計戸数は186戸。
江東区の物件は「ヴェレーナグラン門前仲町」(本紙22年8月9日号5面既報)で、立地は東京メトロ東西線門前仲町駅から徒歩3分。建物は12階建て、総戸数は75戸で、間取りはすべて3LDK。同駅近隣エリアでは10年ぶりとなるファミリータイプの新築分譲で、同社として初の定期借地権付きマンションである点が特徴。7398万~1億7998万円で販売し、6月の発売から約2カ月で完売した。23年9月下旬竣工予定。
茅ヶ崎市の物件は「ヴェレーナグラン茅ヶ崎東海岸」。JR線茅ケ崎駅から徒歩15分、茅ヶ崎海岸までは徒歩8分の立地で、敷地面積は約8240m2。建物は地上4階地下1階建ての4棟構成で、総戸数は111戸、間取りはすべて3LDK。人気の高い湘南の海に近い立地のほか、敷地面積の規模を生かした比較的広い専有面積、2層吹き抜けのエントランスやラウンジなどを設けた商品企画が、テレワーク普及の影響もあり好評につながった。





















