三菱地所レジ、賃貸マンション100棟目 職住一体型第2弾、東京・代々木に竣工
住宅新報 2022年10月18日 号 4面

屋上テラス「Sky Lounge」
三菱地所レジデンスは、賃貸マンション「パークハビオ」シリーズの100棟目を10月14日に竣工した。1階にコワーキングスペース(Style Lounge)を併設した職住一体型賃貸マンションシリーズ「The Parkhabio SOHO(ザ・パークハビオ ソーホー)」の第2弾「The Parkhabio SOHO 代々木公園」(東京都渋谷区代々木5丁目、7階建て、全81戸)。間取りは、1R(5戸)・1K(20戸)・1R+Loft(2戸)・1K+Loft(2戸)・1DK(5戸)・1LDK(46戸)・2LDK(1戸)で、賃料は13万~22万円台、1坪当たり1万9700円(管理費込み)。第1弾の「大手町」は、全49戸のうち27戸に申し込みがあり、同社はリーシング状況が好調だとした。
今回、「パークハビオ」のブランドスローガンを「その瞬間に、心がはずむ。」に一新。リブランディングを行い、更なる付加価値創出を目指す。
「代々木公園」の特徴は、近接する代々木公園の緑を生かしたparkERs(パーカーズ)による外観および内装デザイン。開放感がある屋上テラス「Sky Lounge(電源、Wi-Fi完備)」を初めて設け、ドッグランや屋上ベッドを設置した。更に、約120m2のコワーキングスペース「Style Lounge」により利便性を追求する。
最上階にはペントハウスを設け、「プライベートを楽しむ庭」として専用ルーフバルコニーを設置した。





















