帝人、三井不など4者 柏の葉に再生医療拠点 新たながん治療事業化を加速
住宅新報 2022年10月4日 号 4面

帝人、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(愛知県蒲郡市、畠賢一郎社長 J-TEC)、三井不動産、国立研究開発法人国立がん研究センターは、24年1月を目途に、「再生医療プラットフォーム」を千葉・柏の葉スマートシティに開設する。再生医療等製品の研究・開発から、事業計画策定、商用生産までの過程をワンストップで実現。特に、がんに関する再生医療等製品の事業化を加速する。
再生医療プラットフォームは、国立がん研究センター東病院および同センター先端医療開発センターに隣接し、三井不動産が運営する「三井リンクラボ柏の葉」に、帝人と帝人のグループ会社で再生医療を展開しているJ-TECが連携して医薬品などの開発・製造の受託機関を構築。ライフサイエンス領域におけるイノベーション促進の場の整備・コミュニティ構築に取り組む三井不動産の強みを生かす。





















