2022 宅地建物取引士受験セミナー (36)
住宅新報 2022年9月27日 号 9面

【問題4-26】
宅地建物取引業者Aが自ら売主となり、宅地建物取引業者でないBとの間で、マンションの売買契約を締結した場合の宅地建物取引業法第37条の2の規定に基づくいわゆるクーリング・オフに関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
アBは、Aが媒介を依頼した宅地建物取引業者Cの事務所で売買契約を締結した場合に、Aからクーリング・オフについて何も告げられていないときは、当該契約を締結した日から起算して8日を経過していてもクーリング・オフにより契約を解除できる。
























