住友不と東武が大規模分譲 埼玉・草加で第1期販売
住宅新報 2022年9月27日 号 4面

外観イメージ
住友不動産と東武鉄道(東京都墨田区、根津嘉澄社長)は、大規模分譲マンション「ソライエテラス イースト/ウエスト」(埼玉県草加市、10階建て、イースト379戸、ウエスト417戸)において、8月4日からイーストの第1期販売(販売戸数18戸)登録の受付を開始し、先着順で受付を行っている。第1期の間取りは、2LDK+S~3LDK(専有面積70.56~75.30m2)で、販売価格は3800万~4400万円、最多価格帯は4000万円(6戸)。竣工はイーストが23年1月下旬、ウエストは未定だ。
同物件の建設地である「旧草加松原団地エリア」は、老朽化に伴い03年から「獨協大学前<草加松原>駅西側地域まちづくり推進事業」としてUR都市機構、草加市、獨協大学など官民一体の再開発が進行中。





















