野村不Gの商業施設でプログラミング教室 東京・亀戸でデジタル強化 先行無料体験会に200人超
住宅新報 2022年9月27日 号 4面

無料体験会の様子
野村不動産グループの野村不動産コマースは、今年4月にオープンした商業施設「KAMEIDO CLOCK(カメイド クロック)」において、ゲームで学ぶデジタル教室「REDEE(レディー)」を10月に開講する。現在、高校生以下でプログラミングが必修化。同施設では、商業施設初のeスポーツチームを発足させるなど、デジタル関連の取り組みを進めている。9月17日からは、先行して親子で参加するプログラミングの無料体験会を実施。全7日・26回の実施を予定しており、200人を超える事前申し込みがあった。
同社はレッドホースコーポレーション(株)と共同でデジタル教室「REDEE KAMEIDO CLOCK校」を開校。ゲームを使ってデジタル技術を学ぶことができる。ゲームには最先端のデジタル技術がふんだんに活用されており、ゲームへの興味が学習意欲に変われば、子供たちが楽しみながら、自発的に、デジタルの技術や知識を身に付けることを狙っている。





















