竹井英久の 思案あれこれ (14) ポータルサイトも顧客志向で進化を
住宅新報 2022年9月20日 号 7面

中古物件探しの入り口は大手の広告ポータルサイトだが、業者からの広告をWEBに出す形で運営され、特にマンションでは消費者が期待する販売物件(広告依頼されたものだけだが)に関するデータベースのような期待には応えていないと感じる。
違う物件のように掲載
同じ物件が複数業者から同時に違う物件のように掲載されても、古い掲載物件が新たな業者から告知されると新着扱いとなることも、価格変更が反映されてなくても、同じ物件のマンション名や徒歩表示が間違っていても、媒体として疑問を感じないのは業者チラシの集合体の感覚なのだろう。























