紙上ブログ不動産屋の独り言670 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 台風で同業者の看板が飛んでいて 応急処置し、社長に連絡
住宅新報 2022年9月20日 号 6面

夏休み中に日本列島を襲った台風8号の大雨と風の影響で、近所の同業者が管理する駐車場の看板が飛ばされていた。厳密に言うと、1カ所だけフェンスに繋がっていたが、残り3カ所はひもが切れていて、道路側に垂れていた。それだと歩行者も車も通りにくくなる。場所は、私の家から店までの中間にあって、以前も同じような状況になっていたのを私が直したことがある。今回も、夏休みが明けて店が開くまでは3日あるし、そのままにしておくのは心配だったので、取りあえず細い針金とガムテープを自宅から持ち出し、直してきた。だが、よく見ると看板の素材自体が劣化していて、もう看板そのものを取り換えたほうがよさそう。
夏休み中で
家に帰って、社長にメールした。状況を説明して、あくまで応急処置なので、ちゃんと直したほうがよいことと、看板自体を取り換えたほうがよさそう、ということを伝えておいた。これで休み明けにはキレイに直っていることだろう、と思ったのだが、まだ3日ある・・・・・・、メールが埋もれて、社長は忘れてしまうかもしれない。それで日頃から仲良くしているスタッフにも同様にメールを送っておいた。ま、これで安心である。休みに仕事のメール、しかも雑用のメールが入るのは気分のよいものではないと思うが、放っておくワケにもいかない。私が知らん顔をして、直しもせず知らせもしないでいたら、その会社が気付いて直すのはもっと先になることだろう。そうなったらその会社の信用問題。気付いていて放置はできない。























