長谷工不 東京・木場に賃貸新ブランド 働く、住まうを融合
住宅新報 2022年9月20日 号 5面

「WORVE大阪本町」ワークスペースの完成イメージ
長谷工不動産はこのほど賃貸マンションの新ブランド「WORVE(ワーブ)」を立ち上げ、9月7日に同ブランドの専用サイトを公開した。
新ブランドは、〝働く(work)〟と〝住まう(live)〟という2要素の融合をコンセプトとした賃貸マンション。リモートワークやワーケーションの普及、オフィスの分散化といった労働環境の変化を受け、「これからの時代の多種多様な働くと住まうを、ロケーションに合わせて適切に融合するハイブリッドマンションブランド」(同社)を目指して立ち上げた。
新ブランドの物件では、オープン型または個室型の共用ワークスペースを入居者が24時間利用できるほか、Wi-Fiや高機能ワークチェアなど、リモートワーク等に対応した各設備を導入する。加えて、〝集中とリラックスの切り替え〟〝モチベーション向上〟を促すため、ワークスペースだけでなくエントランスや廊下など共用部全体のデザインにも力を入れた。





















