三菱地所レジ 東京・三番町で最上位分譲 坪単価1000万円も視野に
住宅新報 2022年9月20日 号 4面

約205m2の住戸におけるLDKを再現したモデルルーム
三菱地所レジデンスは9月17日、東京都千代田区三番町で開発中の分譲マンション「ザ・パークハウスグラン三番町26」の販売を開始した。都心の高級住宅地として知られ、人気と希少性の高い番町エリアという立地が最大の強みで、同社の最上位分譲マンションシリーズ「ザ・パークハウスグラン」の8棟目として開発した。
資料請求等の反響は約2700件、7月に開設したモデルルームでの集客数は約270組。検討者層の約半数は千代田区または港区の在住者。同社第二販売部リーダーで同物件販売所長の大塚一生氏は「来場者数は当初の見込みを超え、販売スタッフも増員するほどの好調」と手応えを語る。
1坪当たりの平均価格について、同社岡橋志郎執行役員は「まだ詳細は未定ながら、1000万円に届くかどうかという水準を想定している」と話す。この金額で販売された場合、同社として過去最高水準の価格帯の物件となる。





















