熊本の明和不、明和不管理が独居支援 高齢者の異変を早期察知 九電と使用電力量の解析で
住宅新報 2022年9月13日 号 6面
明和不動産(熊本県熊本市、川口英之介社長)とグループの明和不動産管理、九州電力の3社は9月7日、スマートメーターを活用した不動産会社向けのサービスを開始すると発表した。
高齢者の賃貸住宅の1人住まい入居を支援する。入居者の活動状況に変化があった場合に親族などに知らせる「Q-ie(イエ)まもり」サービスを明和不動産管理が管理する賃貸物件に提供する。
同サービスは、1日分の使用電力量を解析のうえ、通常と異なる傾向があったときに異常と判定する。安否確認の電話に応答がないときに、管理会社に加えて、あらかじめ設定した入居者の親類などにメールやSMSなどで通知する。使用電力量のデータを九州電力が取得する。























