669 遠方の知人から部屋探しを頼まれ 契約書の書き換え、何度も
住宅新報 2022年9月13日 号 6面
今年の春、岡山の知人がお客さんを紹介してくれた。知人は地元で介護の仕事をしているが、その同僚の部屋探し、である。離婚を機に、上京して多摩地区の介護施設に就職することになり、「そうだ、たしか近所のハズ」と私のことを思い出してくれたのだ。その知人とは10年以上も前に、ヤフオクで知り合った。
引っ越し立ち会いも
知人が出品者、私が落札者として知り合ったのだが、以来ずっと親交を深めている。ちなみに私が落札したのは、人間国宝14代三輪休雪のお茶碗。今もサイドボードの中に飾ってある。で、たまたま、施設に自転車で通える距離にちょうどよい空室があり、岡山から事前に見に来るのもキツイので、私が物件の写真を送り、その部屋で申し込みをしてくれることになった。本人も知人も「すべてお任せします」とのこと。保証会社の審査も無事に通り、本人より数日前に引っ越しの荷物が到着するので、私が立ち会って荷物を入れたりした。ご紹介のお客さんの場合、その紹介者の信用問題になるので私も至れり尽くせりになる。























