横浜・綱島のタワマン完売 新駅と一体開発、実需中心に中広域で支持 東急
住宅新報 2022年9月13日 号 5面
東急は、新築分譲マンション「ドレッセタワー新綱島」(神奈川県横浜市港北区、総戸数252戸)を9月5日で契約完売した。竣工は10月下旬の予定。新綱島駅の整備と共に開発される物件で「駅直結タワーマンション」である点が特徴。最多価格帯は8400万円台(11戸)、平均坪単価は390万円台中盤。最高層である28~29階で100m2超のプレミアム住戸は、坪単価が約500万円で最高価格は1億8000万円台で3倍の倍率となった。
契約者のうちおよそ半数は横浜市港北区からの購入。都内(目黒区・大田区中心)からの契約者も約20%を占めている。同社は「新駅直結・港北区内最高層タワーといった特徴が、地元にとどまらず中広域のお客様から多くの関心をいただいた」と見ている。
契約者の平均年齢は48歳、30代が最多で約30%、家族構成の平均は2.4人、2人が約45%、3人が約25%を占める。職業は会社員が約50%、会社役員が約15%、医師が約7%。自己居住目的が約85%、投資用目的は約5%。





















