地所、丸ビルが開業20周年 新たなカフェオープン 新丸ビルと共に商業施設改装へ
住宅新報 2022年9月13日 号 4面

三菱地所は、東京・丸の内の丸ビルと新丸ビルの商業施設を23年春にかけて段階的に改修する。現在の丸ビルは9月6日に開業20周年を迎え、1階に利用時間や利用シーンを問わないカフェ「THE FRONT ROOM」をオープンした。今冬には、丸ビル3、4階に本を中心とした多様なライフスタイルを提案する複合型書店「TSUTAYA BOOKSTOREMARUNOUCHI」など新店舗が順次オープンする。
吉田淳一社長は、「丸ビルは、丸ビルの商業ゾーンと丸の内仲通りの路面店を一つのモールと捉え、テナント構成からプロモーションまで面的かつ一体の 施設管理を行い、開業4カ月で1000万人にご来場いただくなど、多くの関心をもって迎えられた。オフィスオンリーのまちから大転換を図るシンボルでもあり、 丸ビル開業後、この20年で丸の内エリアは大きな変化・進化を遂げた。現在も弊社のフラッグシップとして大きな役割を担っている」とコメントを出した。





















