旭化成不レジ、東京・五反田のタワマン反響 10月上旬から販売開始 2700組超の好反響
住宅新報 2022年9月13日 号 4面

旭化成不動産レジデンス(東京都千代田区、兒玉芳樹社長)は、新築分譲マンション 「アトラスタワー五反田」 (東京都品川区、総戸数213戸)が4月27日にオフィシャルサイト開設以降2700組超の反響があったことを公表した。同社としては都内で19物件目のタワーマンション供給で、竣工は24年3月を予定。
同社によると、会社役員や医師等の士業、大手企業会社員などの幅広い年齢層から問い合わせがあった。現住所は東京・品川区、目黒区、港区が中心。第1期の販売開始は、10月上旬からを見込んでいる。
同物件は、JR山手線「五反田駅」徒歩5分に位置する地上30階建てのゲーテッドタワーマンションで、目黒川沿いの好立地。1995年以降に発売されたJR山手線徒歩5分圏のマンションは327物件。そのうち20階建て以上で目黒川沿いのタワーマンションは1物件のみ。同物件は、17年ぶりのタワーマンションの供給となり、希少性が高い。従前は旅館「海喜館」があった。





















