埼玉・上尾にマルチテナント型物流施設 日本GLP フレキシブルに対応可能
住宅新報 2022年9月6日 号 9面

日本GLPは9月1日、埼玉県上尾市で総延べ床面積10万5000m2の物流施設「GLP上尾」(イメージ図参照)を着工した。竣工は24年3月の予定で、投資総額は約230億円。
同施設は、「横浜ゴム上尾配送センター」の跡地に建設。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)「桶川加納IC」から約7.5キロ、東北自動車道「岩槻IC」から約10.5キロの場所にあり、関東一円から東北エリアまでを網羅できる、物流拠点として優れた立地にある。また、JR高崎線「上尾駅」から徒歩約15分と公共交通機関でのアクセスが容易で、施設の周辺には住宅地が広がっていることから雇用確保の点にも優位性がある。
同施設は、周辺エリアでは希少な大型マルチテナント型物流施設で、入居対象企業としては、メーカーや中小3PLなどのDC型(ディストリビューションセンター)やEC、そして配送・運送会社などのTC型(トランスファーセンター)を想定し、幅広い業種のニーズに対応する仕様・設計プランを提供する。





















