首都圏中古マンション価格 首都圏全エリアで上昇 23区は前年比26カ月連続
住宅新報 2022年9月6日 号 6面
アットホームは8月30日、首都圏の中古マンション価格動向をまとめた。それによれば直近7月の1戸当たり平均価格は3785万円(前月比0.5%上昇)となった。東京23区、都下、横浜市・川崎市、神奈川県他、さいたま市、埼玉県他、千葉県西部、千葉県他の8エリアを調べており、全エリアで13カ月以上続けて前年同月の価格を上回った。
エリア別に見ると、東京23区は平均4766万円(前月比0.2%上昇)となり、17年1月以降の最高額を3カ月連続で更新した。1年前との比較では26カ月連続となる。都下の平均価格は3088万円(同2.4%上昇)となり、17年1月以降の最高額を3カ月連続で更新した。
横浜市・川崎市は平均3254万円(同0.5%上昇)となり、こちらも最高価格を3カ月連続で更新した。築20~30年のカップル向けを除き、前年同月を上回った。神奈川県他は平均2455万円(同2.2%上昇)となり、前年同月比を2カ月続けて上回った。























