タカラレーベン 鳥取県で太陽光発電所竣工 ゴルフ場跡地で年間1650万キロワット時
住宅新報 2022年9月6日 号 5面

竣工式の模様(同社提供)
タカラレーベンは、鳥取県西伯郡で開発を行っていた大規模太陽光発電施設「レーベンソーラー鳥取大山発電所」を竣工し、8月26日に竣工式を行った。式典には工事関係者のほか、地元の行政区長や地域の関係者など合わせて約30人が参加した。
同施設は、約25万4650m2のゴルフ場跡地に建設した発電所で、同社グループが中国地方で開発した発電所としては過去最大の規模となる。発電容量は約14メガワット、想定年間発電量は約1650万キロワット時で、4800世帯相当の電気を供給できる見込み。両面発電モジュールを使用し、地表から太陽光パネルの裏面に当たる反射光も電力に変換可能としており、面積当たりの発電量を高めている。





















