東京・東金町の複合再開発を2段階整備、30年度に全体竣工 地所、地所レジ、三井不レジ
住宅新報 2022年8月30日 号 4面

「東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業」の完成予想CG
三菱地所、三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャルは、東京都葛飾区の「東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業」(敷地面積約2万4755m2、建築延べ面積約15万9330m2)の権利変換計画について8月18日、東京都知事の認可を受けた。JR金町駅北口の西側約3.0ヘクタールのエリアに、各世代に向けた良質な居住と各種生活サービス機能を備えた複合建築物を整備。2段階で実施し、Ⅰ期工事は25年度に竣工予定、住宅棟と商業棟のⅡ期工事は30年度に竣工予定だ。
同事業は2段階に分けた工事を計画。Ⅰ期工事では、区のまちづくり用地等からなる敷地に鉄骨造・地上5階地下1階建てを建設し、商業施設の一部と屋上に自動車教習所を設け、先行して営業を開始する。





















