三井不レジ「Mixed PLACE」 新空間提案の共用部 都心賃貸2棟、ミレニアル世代に対応
住宅新報 2022年8月30日 号 4面

200m2の広い共用部
三井不動産レジデンシャルは、入居者のライフスタイルや目的に合わせて利用可能な共用部「Mixed PLACE(ミクスド プレイス)」という空間コンセプトを具現化した、大規模賃貸マンション2棟を展開する。「パークアクシス門前仲町テラス」(東京都江東区古石二丁目、総戸数189戸)が8月25日から入居を開始。8月31日には、同じコンセプトの「パークアクシス東陽町レジデンス」(東京都江東区東陽五丁目、総戸数250戸)が竣工する。共用部を充実させることにより、賃料水準を高めると共に「ターゲットである20~30代のミレニアル世代の需要に対応」(神谷正樹賃貸住宅事業部事業グループ室長)する。
「門前仲町テラス」は、1R~2DK(25.00~40.75m2)で、賃料は2DK(40.75m2)で、管理費込みで20万9000円。平均の1坪当たり賃料は1万6000円弱程度と、同エリアの駅近物件並みの水準となっている。8月23日時点で、申し込みが20件(うち契約6件)と想定を上回る状況という。





















