東京・内幸町一丁目で再開発事業の施行認可 中央日土地など5社
住宅新報 2022年8月23日 号 9面
中央日本土地建物を代表施行者とし、東電不動産が出資するTF内幸町特定目的会社のほか、第一生命保険、東京センチュリー、東京電力パワーグリッドの計5社が参画する「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」が、東京都知事による施行認可を受けた。
同事業は、東京都千代田区内幸町一丁目の日比谷公園に隣接する計画地で進められている、「TOKYO CROSS PARK構想」の一環。全体では北・中・南の各地区で構成される街区のうち、今回の事業では南地区の開発を行う。
同地区の中心となる「サウスタワー」は、地上46階地下3階建て(高さ約230メートル)の大型複合ビルで、オフィスや商業施設、ホテルなどが入居予定。計画地の敷地面積は約1.9ヘクタールで、延べ床面積は約29万m2。





















