10月の体制刷新控え策定 存在意義と価値観を明文化 タカラレーベン
住宅新報 2022年8月23日 号 5面
タカラレーベンは8月16日、同社グループの存在意義を定義した「パーパス」および価値観としての「バリューズ」を策定、公表した。
「パーパス」については、「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする」と記載。「バリューズ」としては、「情熱・感動」「持続可能」「価値創出」「多様性・共創」「誠実・信頼」の5項目を掲げ、企業としての考え方や目指す方向性を整理している。
同社は10月1日に持株会社体制に移行すると共に、商号を「MIRARTH(ミラース)ホールディングス」へ変更する予定。併せて同日、100%子会社のタカラレーベン西日本を「タカラレーベン」へと商号変更し、グループ経営管理事業など一部を除き、現タカラレーベンの全事業を承継する。今回の「パーパス」「バリューズ」策定は、こうした「次のステージに向かう」(同社)体制刷新を踏まえて行われた。





















