再開発組合を設立 赤坂の再開発640戸、23年中着工へ 日鉄興和不、野村不
住宅新報 2022年8月2日 号 5面
日鉄興和不動産と野村不動産が東京都港区赤坂で進めている「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」において、このほど市街地再開発組合の設立が東京都知事に認可され、7月22日に組合設立総会が開催された。
同再開発事業は、東京メトロと都営大江戸線の青山一丁目駅から徒歩6分、約1.2ヘクタールの計画区域で住・商複合施設を建設するもの。地上46階地下1階建て(高さ約157メートル)で主に住宅として用いる高層棟と併せて、事務所や店舗の入居する中層棟を一体的に開発する。全体の延べ床面積は約9万250m2、総戸数は約640戸。





















