「HARUMI FLAG」7月販売408戸全戸申し込み、平均13・8倍に 三井不レジなど10社
住宅新報 2022年8月2日 号 1面
三井不動産レジデンシャルなど10社は、五輪選手村を新築分譲マンションとして再活用する「HARUMI FLAG(ハルミフラッグ)」のうち、7月9日~24日まで「SUN VILLAGE」とSEA VILLAGE」の合計408戸を販売し、全戸に申し込みがあった。登録申し込みの平均倍率は13・8倍、最高倍率は98倍だった。「SUN VILLAGE」は311戸、専有面積61・51~106・54㎡、販売価格5180万~1億730万円、最多価格帯6100万円台。「SEA VILLAGE」は97戸、同85・37~113・01㎡、同7550万~1億460万円、同9500万円台。販売開始以降、供給総戸数は2300戸を超え、分譲街区板状棟2690戸のうち8割以上が供給済み。
登録申し込み数は5669組。9月上旬から「SUN VILLAGE」第2期2次(専有面積70・23~82・84㎡、予定価格5800万~7300万円台)、「PARK VILLAGE」第2期2次(同66・59~89・04㎡、同5400万~1億200万円台)のパビリオン見学会(完全予約制)を開始、10月下旬の販売を予定している。





















