取扱主任者向けセミナー競売3点セット事例解説 FKR
住宅新報 2022年7月26日 号 6面

実務セミナー会場の様子
不動産競売流通協会(FKR)は7月20日、東京都港区で「22年度競売不動産取扱主任者限定実務セミナー」を開いた。
第1部では競売実務家の石坂久氏が、競売物件の判断材料となる「物件明細書」「現況調査報告書」「評価書」のいわゆる3点セットの読み方について解説した。
石坂氏は4事例の資料を基にポイントを説明。京都の中古マンションの事例では、「高度地区の見直しで従来よりも高い建物が建てにくくなっている場所がある。そうした場所(方角)に該当すると、窓からの景観によってそれなりに資産価値のある物件になる可能性がある」との見解を述べた。























