東急リバブル 銀座サロン 〝無人で物件を販売〟 内覧者を遠隔でサポート
住宅新報 2022年7月26日 号 7面

銀座の営業担当者と現地を結ぶ
東急リバブルは7月23日、集約型販売拠点「銀座サロン」でスマートロックを活用した無人での建物内覧に営業担当者とのリモート接客を組み合わせての販売を始めた。同社の分譲マンション「ルジェンテ池袋立教通り」(総戸数24戸)に導入した。
同マンションは今年5月に竣工したもので、銀座サロンでのVR内覧や個別商談などを通して比較検討する住戸を選定し、内覧を予約する。顧客が現地に到着して連絡を受けてからエントランスのオートロックを遠隔解錠し、顧客は住戸玄関に設置されたスマートロックを暗証番号で解錠して住戸内で見学できる。
顧客は自分のペースで室内や眺望を確認でき、質問や相談がある場合は、室内に設置されているタブレットの通話ボタンをタップすると銀座サロンの営業担当者と話ができる。QRコードを読み取ることで自分のスマートフォンから営業担当者に質問をしながら説明も受けられる。























