愛知・一宮でマルチテナント型物流施設を着工 中央日土地
住宅新報 2022年7月26日 号 4面
中央日本土地建物は、愛知県一宮市において「(仮称)一宮市物流施設プロジェクト」を7月19日に着工した。マルチテナント対応のスロープ型施設で、23年12月竣工・運用を開始する予定。同社は22年5月に物流施設開発事業に参入し、第1号物件「LOGIWITH 厚木」の建設を推進しており、東京都八王子市、千葉県習志野市においても物流施設用地を取得済み。今後、物流施設の開発を加速していく。
同物件は、21年3月に開通した東海北陸自動車道「一宮稲沢北IC」から0.5キロ、「一宮西IC」(隣接する一宮JCTから名神高速道路にアクセス可能)より約3・7キロの距離に位置しています。建物は地上4階建て、延べ床面積6万4000㎡超。中部地方における物流の一大集積地・小牧市に隣接し、名古屋市近郊へのアクセスだけでなく、中部地方全体への広域配送に対応可能だ。





















