東京・日暮里で全14戸の投資用物件を販売開始 京橋アートレジ
住宅新報 2022年7月19日 号 5面

同物件の外観イメージ
不動産開発事業を主軸とする京橋アートレジデンス(東京都中央区、西谷明久社長)はこのほど、東京都荒川区東日暮里で開発中の投資用マンション「Casa Piazza(カーサ・ピアッツァ)日暮里」の販売を開始した。
同物件はJR山手線日暮里駅から徒歩8分、同鶯谷駅からは徒歩10分で、京成本線やJR常磐線、日暮里舎人ライナーも徒歩圏。交通利便性や生活利便性が高いほか、東京の下町観光で人気のある〝谷根千〟(谷中、根津、千駄木)エリアにも近い立地特性を訴求点としている。
建物は鉄筋コンクリート造・5階建てで、総戸数は14戸。間取りはすべて1LDK。モニター付きオートロックや防犯カメラのほか、宅配ボックス、全戸用トランクルーム、浴室換気乾燥暖房機など、ニーズの高い設備を採用して入居率向上を図る。販売価格(税込)は5億2800万円。竣工は23年1月を予定している。
同社は4月、「業務拡大を機に、企業イメージを一層明確にするため」(同社)、アスリートから現在の社名に変更。併せて本社移転も行っている。





















