タイでサービスアパートメント事業本格展開 三井不動産
住宅新報 2022年7月19日 号 4面
三井不動産は、タイ子会社を通じて、共同事業者である現地大手ディベロッパーと共に、「The Ascott Limited」(シンガポール、アスコット社)を運営会社としたサービスアパートメント事業を展開する。7月から4物件が順次開業。開業済みの「サマセット ラマ9バンコク」と合わせて全5物件が本格的に稼働する。長期滞在や1泊からの短期滞在などで利用可能な合計1800室超のサービスアパートメントを提供する。
7月15日に「アスコット トンロー バンコク」が開業し、8月に「アスコットエンバシーサトーンバンコク」、9月に「ライフ スクンビット8バンコク」、10月に「サマセット パタヤ」が開業。各サービスアパートメントにおける宿泊予約、各種の困り事や相談に備え、アスコット社がすべて日本語での対応が可能な窓口を設置する予定だ。開業後も問い合わせに応じて、今後増加が見込まれる訪タイ日本人駐在員・出張者・旅行者に対する各種サービスの拡充を検討する。





















