東急、多摩田園都市まちづくり構想第2弾 郊外の新ライフスタイル提案 横浜市青葉区で分譲戸建て供給
住宅新報 2022年7月19日 号 4面
東急は、横浜市青葉区大場町エリアにおいて分譲プロジェクト「MINANOBA VILLAGE(ミナノバ・ビレッジ)」を展開する。分譲戸建て住宅を8月から段階的に竣工。多摩田園都市エリアで、生活者起点で取り組む新たなまちづくり「nexus構想」の第2弾となる。30~40代を主要ターゲットに、多様なラインアップの分譲戸建て住宅を提供。再エネ電力利用やかまどベンチ設置など環境・防災に配慮した共有地を活用したコミュニティ形成など郊外の新たなライフスタイルを提案する。
ミナノバ・ビレッジは分譲地36区画、共有地1区画で構成する。今秋からモデルハウスを開設予定で、販売価格は未定。自然光や風が通るパッシブデザインによる配棟計画とし、同社戸建てブランド「ノイエあざみ野コートヴィラ」が19戸(うち太陽光・蓄電システムを搭載した創エネ住宅が5戸)、アールシーコア「BESSの家」が6戸、土地分譲区画が11区画などとなる。





















