大阪・千林で関西初の「高層ZEH-M Ready」 大京、新築マンションで
住宅新報 2022年7月12日 号 5面

「ライオンズ千林大宮レジデンス」外観イメージ
大京は7月2日、大阪府大阪市で開発中の新築分譲マンション「ライオンズ千林大宮レジデンス」(15階建て、総戸数69戸)のマンションギャラリーを開業した。開業した週末の来場予約が満員となるなど、販売開始前から大きな反響を集めているという。
同物件は京阪本線千林駅から徒歩4分、大阪メトロ谷町線千林大宮駅から徒歩6分の立地。建物は、関西エリアの分譲マンションとして初めて「高層ZEH-M Ready(ゼッチ・エム・レディ)」を取得する。
災害により電気・ガスのエネルギー供給インフラが途絶した場合にも、1週間以上の生活持続を可能とする同社独自の防災システム「SONA-L SYSTEM」に、電気自動車を活用したV2Xの技術を初めて融合。敷地内のカーシェアリング用電気自動車のバッテリーから、共用部の照明やエレベーターなどへの給電が可能で、災害発生時のレジリエンス強化を図る。
販売価格は未定。竣工は23年10月26日、入居は同年10月30日を予定している。





















