三井不動産 大阪・門真で複合型商業施設 ららぽーととアウトレットは初
住宅新報 2022年7月12日 号 4面
三井不動産は、「(仮称)大阪府門真市松生町商業施設計画」(大阪府門真市松生町、敷地面積約11万6700m2)を、「三井ショッピングパーク ららぽーと」と「三井アウトレットパーク」の大型商業施設にする。両ブランド複合型の商業施設はこれが初めて。23 年春の開業予定。
施設名称は「三井ショッピングパーク ららぽーと門真」、「三井アウトレットパーク 大阪門真」。今回の計画により、「三井アウトレットパーク大阪鶴見」は 23年3月12日で閉館し、「三井アウトレットパーク大阪門真」として拡張移転する。建物中央に位置する吹き抜けセンターコートと3階のフードコートでは、「ららぽーと」と「三井アウトレットパーク」の双方の客がイベントや食事を楽しめるようにする。三井ショッピングパークアプリや三井ショッピングパークポイントカードを共通で利用できるようにするなど、利便性の高い施設にする計画。
同複合型施設の店舗棟は鉄骨造地上4階建て(延べ床面積約3万1100坪)。立体駐車場棟は、鉄骨造6層7段のものが2棟(同約2万8300坪)で、駐車台数約4300台。店舗数は「ららぽーと門真」が約150店舗、三井アウトレットパーク大阪門真が約100店舗)。「ららぽーと」での日常的な買い物、飲食のサービス、「三井アウトレットパーク」での国内外ブランド品のほか、体験型エンターテインメントも提供することで、地域客だけでなく観光ニーズも取り込む。





















