全宅管理 佐々木会長が再任 会員は6500社超に
住宅新報 2022年7月5日 号 7面

全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)は6月29日、東京都中央区で理事会を開いた。任期満了に伴い選任された理事の中から、会長には宮城県の佐々木正勝氏(写真)が再任された。
佐々木会長は「4期目を務めることになり、身の引き締まる思いだ。一層、皆さんが働きやすい環境になるよう支援をしていきたい。これからの賃貸管理業はDX化への対応は欠かせないが、東日本大震災を経験した者としては、有事の際など最終的にはデジタル技術よりも〝人間力〟が力を発揮すると考える。これからも皆さんの英知をいただきながら前進していく」と決意を述べた。
理事会に先立ち、第12回定時社員総会が行われ、21年度事業報告や22年度事業計画が報告された。21年度は新たに322社が入会し、会員数は6507社(22年3月末時点)となった。
22年度は引き続き入会促進を推進していく。成功事例の共有を図ることで入会促進と退会防止につなげていくと共に、新規支部の設置を進めていく予定だ。























