東京大学と三井不動産 八重洲にサテライト拠点 社会人向け講座を10月開講
住宅新報 2022年7月5日 号 5面
東京大学は10月、三井不動産が開発している「東京ミッドタウン八重洲」(東京都中央区)の4階に、都心サテライト拠点「東京大学八重洲アカデミックコモンズ(UTokyo Yaesu Academic Commons)」を開設する。同拠点では、まず東大が社会人向け人材育成プログラム「スマートシティスクール」を開講する予定。今後、幅広い層の受講生を対象とした様々なプログラムを提供していく。
「スマートシティスクール」は、担い手を育成するため、都市計画分野の出口敦教授をはじめとする東大の関連専門分野の第一線で活躍する講師陣による最新技術や新たなまちづくりの方法に係る講義と討論、先端研究の現場における技術体験、先進事例の現地視察を実施。スマートシティのエッセンスを集中的に学び、DXの担い手としての考え方や知識を修得するためのカリキュラムとする。





















