三菱商事、地所、三井不、東大IPCなど7社 物流DX会社に共同出資 ロボサブスクや倉庫シェア提供
住宅新報 2022年7月5日 号 4面
三菱商事や三菱地所、三井不動産、プロロジス、東京大学協創プラットフォーム開発など7社は、物流DXの実現に向けた新設会社に出資した。三菱商事は、新設子会社「Gaussy」を設立し、今回参画した各社も出資。20年に三菱商事がサービスを開始した倉庫ロボットのサブスクリプションサービスとシェアリング倉庫サービスを新設子会社に7月1日付で譲渡した。7社が持つデジタル技術や物流不動産の知見・ネットワークなどを持ち寄り、課題解決に寄与する。
新設子会社が提供する2つのサービスのうち倉庫ロボットのサブスクサービスは、搬送や仕分けなどの5種類の倉庫ロボを提供する。





















