多目的住宅ローン親族間売買も利用可 横浜信金
住宅新報 2022年6月28日 号 7面
横浜信用金庫(横浜市中区、大前茂理事長)が、みのり信用保証(東京都中央区、青木裕一社長)と共同で開発した「親族間の住宅売買」にも対応できる新商品「多目的住宅ローン〈マルチプラン〉」に多くの相談が寄せられていると発表した。
同商品は、一般的な住宅ローンでは取り扱えない、「父親が息子に自宅を売却するような親子間での住宅売買」や離婚後の元夫婦間での住宅売買などに利用できるもの。資金使途はこのほかに、住宅ローンの借り換え資金などにも利用できる。
融資金額は100万円以上4000万円以内。融資期間は2年以上35年以内。対象者は、現在の住所または勤務先が同金庫の営業地区にあること、その他条件がある。























