シーズ近接型ラボ&オフィス 研究施設の潜在ニーズに対応 三井不
住宅新報 2022年6月28日 号 4面
三井不動産は「柏の葉スマートシティ」において、研究の場の構築も進めている。「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」の近隣では、21年11月に「三井リンクラボ柏の葉1」を竣工し、同施設に入居する研究機関と国立がん研究センターとの共同研究の支援も目指す。6月20日には同ホテルの発表会と併せて、同施設の内部や詳細を報道関係者に公開した。
同施設は同社の「ラボ&オフィス」シリーズ第3弾で、これまでの〝都心近接型〟と異なり、新産業の種(シーズ)となる研究の拠点が集積する立地の〝シーズ近接型〟として初めて開発された。
22年4月には東京大学の藤田誠卓越教授らが、同施設内に研究拠点「FS CREATION」を開設しており、本格的な稼働が始まっている。





















