東京カンテイ、分譲マンション賃料5月 首都圏、2カ月連続下落 東京都の弱含み影響
住宅新報 2022年6月21日 号 6面
連載: 東京カンテイ 中古マンション価格
東京カンテイが6月16日に発表した「3大都市圏分譲マンション賃料(1m2当たり)」(5月)によると、首都圏は3333円(前月比1.1%減)で2カ月連続の下落となった。
賃料水準の高い東京都が3745円(同1.8%減)で弱含んだことが影響した。これは2カ月ぶりの下落。東京23区は3845円(同1.6%減)で5カ月ぶりに下落した。いずれの築年帯も季節要因が影響して変動率は軒並みマイナスで、今春のピーク時から水準を下げた。埼玉県も1900円(同0.7%減)で3カ月ぶりの下落となった。一方、神奈川県は2467円(0.9%増)で上昇し、千葉県も1874円(同0.9%増)で引き続き上昇した。
近畿は5カ月ぶり減























