三井不と芝浦機械 神奈川・座間で物流施設着工 物流DX化や環境配慮
住宅新報 2022年6月21日 号 4面

「MFLP座間」完成予想イメージ
三井不動産と芝浦機械(東京都千代田区、坂元繁友社長)は6月13日、芝浦機械相模工場の一部敷地において、「MFLP座間」(神奈川県座間市ひばりが丘)を着工した。竣工は23年9月を予定。
同物件は、太陽光発電設備の設置などにより、DBJ Green Building認証の最高位となる「5スター」と、ZEB認証を取得する予定だ。物流DXの取り組みとして、MFLPでは初となるトラック搬出入管理システムを標準装備する。更にロボットの導入や、テナント間の連携による共同配送を後押しする仕組みを検討するなどテナントの要望に合わせた提案を行う。
同物件は、東京都と神奈川県・静岡県東部を結ぶ国道246号線に面する約6万2810m2の敷地に立地。建物はダブルランプウェイ、免震構造、全館空調を備える地上4階建て、合計延べ床面積約13万4500m2のマルチテナント型の物流施設。共用部を充実させ、多様なワークスタイルに対応する。





















