パーク24など 〝空飛ぶクルマ〟実現へ 離着陸場を開発整備
住宅新報 2022年6月14日 号 8面
パーク24(東京都品川区)、Skyports(英国)、あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区)、兼松(東京都港区)の4社は〝空飛ぶクルマ〟(垂直離着陸機)のパーティポート(離着陸場)の開発に向け、業務提携に関する覚書を締結。時間貸駐車場やカーシェリング、〝空飛ぶクルマ〟が融合した事業の検討を始めた。
4社は協業し、大阪や関西エリアを中心に、事業性評価を含めた共同調査を実施。パーティポートに適した場所を特定する。〝空飛ぶクルマ〟の離着陸拠点として、また、専用の充電施設として機能させる。これに合わせ、利用者のファーストマイルやラストマイルのための移動手段として、カーシェアリングサービスの活用も検討する。
あいおいニッセイ同和損害保険は、パーティポートなどに関連する保険商品を組成する。兼松とSkyportsは、日本国内での〝空飛ぶクルマ〟の地上インラフの開発や運営で資本業務提携しており、Skyportsの国内事業の開発を推進する。





















