ペアローン利用20代では2割に 三井住友信託調べ
住宅新報 2022年6月14日 号 7面
三井住友信託銀行の「三井住友トラスト・資産のミライ研究所」は6月9日、「令和の住まいと住宅ローン事情」アンケート調査結果をまとめた。
20~69歳の1万人を対象に、22年1月に実施したもの。「単独ローン利用」と「ペアローン利用」の現状を聞いたところ、住宅ローンを利用して自宅を購入した人のうち、全年代では単独ローンが77%で、ペアローンは9%で、現状は単独ローンが多数派だった。
ペアローンとは、1つの物件に対して、一定の収入がある複数の人がそれぞれ住宅ローンを契約し、互いに連帯保証人になる借り入れ方法のこと。























